教育目標

園児の心身の調和的発達を図り,健康で明るい人間性豊かな幼児を育てる。
 

《 めざす幼児像 》

・健康で基本的生活習慣の身についた子 ・豊かに感じ表現できる子
・自分で考え意欲的に行動できる子 ・友達を大切にし,助け合う子
・人の話を最後まで聞き,思っていることが話せる子
 
 

本年度努力点

(1)幼児期の生活にふさわしい教育環境の整備・充実と活用に努める。
(2)基本的な生活習慣の定着を図るとともに,道徳性の芽生えを培う。
(3)園生活の中で友達同士が互いに認め合いながら,仲間を大切にすることのできる幼児を育てる。
(4)小学校,家庭,地域との連携を図り,幼稚園教育の充実に努める。
 

本園の特色

 本園の集落は東俣谷川,曽江谷川の流域と阿讃山脈の中で多少開けた地域に点在し,急斜面を開き,畑作を中心とした農家がほとんどである。近年は過疎化が進み,著しい園児の減少がみられ,平成19年度より3歳児保育を始める。
 平成22年度より,江原東幼稚園と統合になり,江原東校区の幼児はスクールバスで登降園している。
 遊びや生活の中では,異年齢児同士ががかかわり合い,思いやりの心が育ちつつある。
 また,小学校,他園,高齢者との交流の機会も多く,人とかかわる力も身についてきている。
 校区内を国道193号が走り,交通量も多く園児の登下校は危険である。そのため園児は全員保護者の送迎である。 
 

課題研究

幼児一人ひとりの生活経験の違いを考慮して,それぞれの特性に応じ,発達の課題に即した指導を行うためには,どのような環境の構成や教師のかかわりが必要か。