家庭学習で勉強すること【2年生】


~家庭学習で勉強すること【2年】~

   1 音どく(こえを出してよみましょう)

   ○いま,べんきょうしているところをなんかいよむかきめて,こえを出してよみましょう。

     (かん字を正しく・気もちをこめて・きいている人にいみがわかるように)

  ○れんしゅうしたら,いえの人にきいてもらいましょう。

   ○よんだら,音どくカードによんだしるしをつけましょう。

  2 かん字のれんしゅう

  ○ならったかん字をかきじゅんに気をつけて,ていねいにノートにれんしゅうしましょう。(よみがなもつけましょう。)

   ○いみのわかることばでかきましょう。

       (「立」ではなく「立つ」でれんしゅう)


     3 日き・さく文

  ○ならったかん字やかなをつかってみじかい文をつくりましょう。

    ○見たこと,きいたこと,手ざわり,におい,おもったことなどを入れて文をかきましょう。

    ○「  」を正しくつかってかいわ文を入れた文をかきましょう。


    4 どくしょ
     ○ものがたりやいろいろなしゅるいの本をよみましょう。
   
    5 けいさんれんしゅう

 ○たしざんやひきざんのひっさんのれんしゅうをしましょう。

 ○九九のあんしょうができるようにれんしゅうしましょう。

        ○さんすうのもんだいをつくってみましょう。

   (たしざん,ひきざん,かけざんになるもんだいをつくりましょう。)

   
6 そのほか

         ○いえにあるもんだいしゅうをするのもいいです。

    (こたえあわせをして,まちがったところはきちんとなおしましょう。)
    
○上にかかれていない学しゅうをじぶんでかんがえてするのもよいことです。