家庭学習で勉強すること【3年】


~家庭学習で勉強すること【3年】~

 3年生では、学校で習う基礎的・基本的な学習内容(漢字・計算・九九)と,これまで習った内容の復習が中心になります。学習の内容が低学年よりも増えるので勉強の時間がやや増えることになります。音読の仕方も,低学年の読み方(分かち読み)から句読点を意識した読み方に変わります。



さあ、しゅくだいをはじめましょう!

☆しゅくだいプリント

    名前をていねいに書きましょう。

    もんだいをよく読んで,まず自分の力でときましょう。

    分からないところはノートや教科書,かん字ドリルを見て,さい後まできちんとやりましょう。

    ていねいに答えているか,文字をうつくしく書いているか,もんだいをはじめからもういちど読んで,見直しをしましょう。

☆かん字のれんしゅう

    かん字ドリルの手本を見ながら,正しいひつじゅんで,「とめ」「はね」「はらい」にちゅういしてていねいにれんしゅうしましょう。

    かん字一つだけ書くのではなく,「じゅく語」や「たん文」で書きましょう。

れい:「算」という字なら「算数」「計算」のような「じゅく語」や

            「計算ドリルをする」のようにたん文で書きましょう。

☆計算のれんしゅう

    計算もんだいを何回も,はやく・正かくに・ていねいにとくれんしゅうをしましょう。

    まちがえたところやむずかしかったところをもう一度やり直してみましょう。

☆音  読

    すらすらと正しく読めるようにれんしゅうしましょう。

(「、」や「。」に気をつけて・気持ちをこめて・聞いている人にわかりやすく)

    れんしゅうしたら,お家の人に聞いてもらいましょう。

    読んだら,音読カードなどに読んだしるしをつけてもらいましょう。


☆日  記

したことだけでなく,みつけたこと,思ったこと,考えたことも書きましょう。

だい名をつけて,ならったかん字を使って書きましょう。


しゅくだいがおわったら,明日のじゅんびをしておきましょう。


自しゅ学しゅうにちょうせんしてみましょう!

☆ことばやかん字の学しゅう

○ はんたいのいみのことば,「ぶしゅ」などに気をつけてれんしゅうしましょう。

れい:「明るい」←→「くらい」のようにノートに書く。

「さんずい」のつくことばをノートに書く。「海」「活」「池」

○ わからないことばやかん字を「国語じてん」や「かん字じてん」でしらべ,使い方になれましょう。


☆ししゃ

○ 教科書の文やし,もの語などをノートに書きうつしましょう。

○ 文やことばをかたまりごとに見て,一気に書きうつしましょう。

☆社会・理科の教科書を読む

○ その日に学しゅうしたところや,今後学しゅうするところを読んでみましょう。

☆しらべ学しゅう

○ 学しゅうしたことにかんけいあることや「おもしろそうだな」と思ったことを

図かんやじてん・インターネットなどでしらべましょう。


☆そのほか

○ 家にあるもんだいしゅうをするのもいいですね。



読書を楽しもう!

図書室の本をかりて,すすんで本を読みましょう。

いろいろなしゅるいの本を読みましょう。