校区の様子
新野東小学校区は,徳島県阿南市の南西部,新野盆地の東側に位置します。
校区のほぼ中心を南北に廿枝川(桑野川の支流)が流れ,その両側に平地が広がります。
また,校区の東西端には山々が連なっており,東側には,標高173.5mの一升ヶ森があります。

    
 
校舎や校庭

新野東小学校の校舎は,鉄筋3階建てで,1982(昭和57)年度に改築されました。
校舎北側には,1989(平成元)年度に建てられた体育館があります。
バレーボールやバドミントン,バスケットボールなど多種目の運動ができ,体育の学習や学校行事はもちろん,
地域のスポーツ活動等にも活用されています。

    


体育館北側に2007(平成19)年度にプールが新設されました。
コース長は25メートルで,5コースあります。体育館西側に運動場があります。
公道から運動場への進入路には桜の木々が植えられており,春には桜の小トンネルができあがります。


    

校舎南側玄関前には,石でつくられたテーブルとベンチがあります。
また,校訓を刻んだ碑が立っています。
校舎南側玄関西側には,大きなくすのきがあります。長年にわたり,児童と学校を温かく見続けています。


    
 
校歌
朝日ににおう甘枝に
もゆる若葉を心とし
学びの道に進みゆく
我らの努めに光りあれ

むらさきの山緑の野
生気はこもる東校
清く明るくおいたちて
のびゆく日本につくさなん
 
校章
  1957(昭和32)年に,町民より図案を募集してつくられました。
日が四小角校(ひがししょうかくこう・東小学校)の意味をあらわした図案となっています。