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平成23年度学力向上への取り組み

平成23年度

(1)学力について

現状と課題

  • 文章の要点を簡潔にまとめたり、聞き取った事柄をメモしたりする力が十分でない。 
  • 基礎的な学力はほぼ身についているが、発展的な問題や文章題を苦手とする傾向が見られる。      
  • 全体的に、資料を活用する力が必要な問題には時間を要する。      
  • 大勢の前で、大きな声で自分の思いや考えを発表する事が十分でない。

重点目標

基礎基本の定着をはかり、自ら課題を解決する力を育てる。

具体的方策

  • 1分間スピーチや授業中の発表で、「声のものさし」、「発表のしかた」を活用し、児童が具体的なめあてをもって取り組むことができるようにする。          

  • 「わかっていること」にアンダーライン、「たずねられていること」に波線を引いたり、数字を絵や図で表す等の学習作業のパターン化を進め、児童の説明能力を高める。               

  • 情報収集の方法を提示し、情報をまとめ、整理し、記録にまとめる学習の場を多く設定し、自分の考えを表現できるようにする。


(2)学習状況について

現状と課題
  • 学習中の姿勢が崩れやすく、しっかりと相手の方を見て話を聞くことができにくい。
  • 課題に対してまじめに意欲的に取り組もうとするが、集中力が持続しない事がある。
  • 自分で目標をたて、自ら進んで学習したり生活したりしようとする気持ちが弱い。

重点目標

 家庭との連携を通じて、基本的な生活習慣や望ましい学習習慣の確立をはかる。

具体的方策

  • 学年×10分以上の学習時間を継続する。          

  • HPや学校便り、学級便りや保健便りを利用して学校の取り組みを発信し、理解と協力を得る。