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2017/01/26

学力向上推進事業による学校訪問大俣小0125

Tweet ThisSend to Facebook | by 阿波市教職員
 
 学力向上推進事業による学校訪問の第8校目は大俣小学校でした。今回は,その中でキラリと光るICT活用事例の報告をします。
 大俣小学校では,どのクラスも児童は授業に集中して取り組み,落ち着いた学習ができていました。
 3年生は,理科「じしゃくのふしぎ」の学習でした。先生が実物投影機で教科書をスクリーンに映して説明をしました(左上の写真)。特にめあてを確認する場面では,教科書のめあてが書かれた部分をMAXズームしてはっきりと映し出して全員が読み,課題を明確化させることができました。
 1年生は,国語「たぬきの糸車」の学習でした。先生が登場人物をたずねる時,どこで分かったのか根拠を示すよう求めました。その時,子どもが実物投影機でスクリーンに拡大投射した教科書の本文を指示棒で指し示しながら答えていました(右上の写真)。低学年では,言葉だけで答えるより,実物(に近い物)を見ながらの方がよく分かると思います。さらに,子どもたちは自ら進んで指示棒を取りに行き,説明を始めた点もすばらしいと思いました。
 6年生は,社会「内閣のはたらき」の学習でした。子どもたちは,一人一台ずつタブレットPCを使って内閣の各省について調べ,分かったことをノートにまとめていました(左下の写真)。
内閣の各省庁には子ども向けキッズページが用意されており,そこを見て調べるだけでなく,まとめて書くことにチャレンジしていました。大型TVには授業支援ソフトの中のタイマーが用意され,うまく時間配分を行っていました。
  5年生は,算数「見積もりを使って」の学習でした。電子黒板は,先生が実物投影機を通して教科書を拡大して映し説明に使ったり,問題の解き方を書いたノートを映して子どもたちが説明するのに使ったりしていました(右下の写真)。子どものノート等を簡単に大きく見せることができるのは,実物投影機が一番です。大俣小のようにICT専用台にプロジェクターとセットでつなげて置いておけば,いつでも即見せられます。
 

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