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2017/01/30

学力向上推進事業による学校訪問林小0127

Tweet ThisSend to Facebook | by 阿波市教職員
 
 学力向上推進事業による学校訪問の第10校目は林小学校でした。今回は,その中でキラリと光るICT活用事例の報告をします。
 林小学校では,どのクラスでも,めあてをきちんと示し,子どもたちが,人の話をしっかりと聞き,落ち着いた学習ができていました。
 3年松組は,国語「コンピュータのローマ字入力」の学習でした。キーボードが書かれたプリントを実物投影機を通してテレビに映し,ローマ字で表された文字をどのキーで打ち込んだらよいかを赤でぬって示していました。その後,ローマ字のカードを使って子どもたちが単語を黒板に貼っていました(左上の写真)。机の上には,キーボードが置かれ,実際にキーを確かめたり,打ち込んだりしていました。
 4年松組は,国語「熟語の意味を考えよう」の学習でした。スクリーンにはデジタル教科書の中の関係ページが映されていて,次々と順番に出てくる熟語を全員で声をそろえて読んでいました。(右上の写真)。大画面に子どもたちの視線が集中しており,意識が散漫にならず子どもたちの関心・意欲が持続していました。また,子どもたちの目線が上がることから,反応を把握しやすくなり,映された漢字を本当に見ているか容易に確認することができていました。 
 6年竹組は,算数「まとめ~量のたしかめ~」の学習でした。先生はテレビの画面に,デジタル教科書の面積の単位をまとめたページを映し,これまでの学習の振り返りをしました。その後,単位を換算する問題を解き,一人ずつ黒板に書いたり説明をしたりしました(左下の写真)。
  6年松組は,外国語「自分の行きたい国について調べよう」の学習でした。子どもたちは,1人1台ずつタブレットPCや電子辞書を使って行きたい国の衣食住等の情報を調べ,ワークシートに書き出していました。(右下の写真)。電子辞書の百科事典を使えば,外国の世界遺産等がすぐに調べられて便利だと思いました。
 

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