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2017/02/01

学力向上推進事業による学校訪問久勝小0126

Tweet ThisSend to Facebook | by 阿波市教職員
 
 学力向上推進事業による学校訪問の第9校目は久勝小学校でした。今回は,その中でキラリと光るICT活用事例の報告をします。
 久勝小学校の子どもたちは,先生や友達の話をしっかりと聞き,落ち着いた学習ができていました。
 5年生は,国語「事例と意見の関係をおさえて,自分の考えをまとめましょう」の学習でした。黒板のスクリーン上には,デジタル教科書の画面が映っており,導入で子どもたちの興味関心を高め,めあてを明確につかませるために使われていました(左上の写真)。重要キーワードである「想像力のスイッチ」という表現を大きく映し出したことがよかったと思います。
 3年生は,国語「カンジーはかせの音訓かるた」の学習でした。子どもたちは,音訓のプリントをする中で漢字の音読み訓読みを理解した後,デジタル教科書のカンジーはかせが作った歌を音読しました(右上の写真)。スクリーンには,デジタル教科書の必要な部分ができるだけ大きく映されていたので,分かりやすいと思いました。

 阿波市教育研究所のホームページから学習コンテンツを紹介します。コンテンツは,小学校用と中学校用に分かれ(左下),さらに各教科ごとに分類されています。その中でも,今回は中学校数学から「自学自習力をはぐくむワークブック(右下)」を紹介します。このワークブック問題は,「生徒が、放課後学習や家庭学習において自主的に学習することができる教材」で「各学校の生徒の実態に応じてシートを加工して活用することも可能」であること。「『「知識・技能」の定着をはかる問題』とともに、『「知識」の意味理解を問う問題』や『考え方を問う問題』などを段階的に取り組むことにより、数学的な見方・考え方の基礎を養うこと」をねらいとしています。(大阪府教育委員会「ワークブックのねらいと解説」より)なお,ワークブックは,この他小学校(国語・算数),中学校(国語・英語)があり,それぞれ学習コンテンツのリンク集内にあります。
 

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