特別支援教育

  

宍喰小学校では,すべての児童に特別な支援が必要な「時と場」があると考えています。そのことから,特別な支援というより「さりげない支援」ができる学校を目指しています。
また,苦手なところを見つけてそれを支援していくのは,「なかまとともに学び育つ」ということにつなげていくためにも必要であると考えています。
どの子もわかりたい,できるようになりたいと考えています。子どもや保護者がSOSを出しやすい学校,それを敏感に受け止めることのできる学校になるよう努力します。
どの子にも支援が必要という考えから,校長室には「なんでも相談室」という看板がかかっています。
 

船津太刀踊り

 

すこやかタイム

宍喰小学校では、各学年単位での総合的な学習の時間とすこやかタイム(1年~6年の縦割りで結成された6つの班で活動する時間)を設けています。
すこやかタイムは学期に1回,年3回の活動があります。
すこやかタイムは,「人」「竹ヶ島」「町」「もの」「ボランティア」「自然」をテーマに活動します。
まず,6年生が班ごとにテーマを決めます。そのテーマにそって地域の特色を生かした課題づくりを3年生以上の児童で行い,次の1時間で活動の計画を立てます。そして3時間の学習時間で各班が実際に活動を行います。 最後の2時間で体験した事・発見した事を各班が様々な表現方法で発表します。