学力向上プラン

平成31年度
全国学力学習状況調査に関する結果分析と今後の取組について(海陽中.pdf

★平成30年度学力向上プラン
平成30年度学力向上実行プラン.pdf
1学期中間テスト家庭学習時間.pdf
1学期期末テスト家庭学習時間.pdf
2学期中間テスト家庭学習時間.pdf
H30 2学期末テスト 家庭学習時間調査 11月22日~29日.pdf
3学期学年末テスト家庭学習時間.pdf
平成30年度学力向上実行プラン(年度末).pdf





1 現状・課題
 基礎的・基本的な内容についての理解については、ある程度定着していると思われる。長い問題文を読み、問われていることを理解することが苦手である生徒が多い。また、記述表現でもわかりやすい文章でていねいに説明することができていない生徒が目立っている。このことから、言語活動の充実が言われているように、本校でもしっかりと読み取る、ていねいに表現することを学習活動の中に取り入れていかなければならない。また、グラフや図表の読み取り、思考力を問われる問題についても苦手としている生徒が多い。身につけた知識を活用できる生徒の育成に向けて取り組んでいきたい。
 

2 学習状況
 毎日、朝学習を実施しており、静かに集中して取り組めている。授業中の態度も落ち着いており、いい雰囲気で学習できている。毎日、家庭学習を1時間以上行うことを目標にしており、各学年から毎日宿題を課している。与えられた課題に対しては、ほぼ確実に行えているが、自主的な取り組みを行う生徒が少ない。キャリア教育などを充実させて、積極的な学習が行えるような動機付けや心の教育が必要だと思われる。


3 目標
 1)学力について
 重点目標「基礎学力の定着を図る」

 具体的目標①:自主的に学習に取り組もうとする意欲を高める。
 方策:将来への夢や目標を具体的に考えることができるように、キャリア教育を実践する。
 
 具体的目標②:読書に親しみ、文章から読み取る力を高める。
 方策:図書室の図書を充実させるとともに、読書アンケートを行い読書週間を身につけさせる。

 2)学習状況について
 重点目標「望ましい学習習慣を身につけさせる。
 
 具体的目標:全学年で毎日1時間以上家庭学習ができる。
 方策:家庭学習の手引きを作成する。基礎・発展の内容の課題を適切に課し、家庭学習を支援する。