平成30年4月20日
                 
警報発令時の対応について



 暴風・大雨・洪水・津波(大津波)警報のいずれかが発令された時には,児童の安全確保のため,次のような対応をいたしますのでご理解・ご協力をお願いします。
 
※ なお,次の場合には町内放送・まちcomiメールで連絡します。

1 登校前に発令されている場合(自宅にいる時)

   ○ 暴風・大雨・洪水 → 児童は自宅待機する
       ・警報が解除された時は,連絡があってから登校する。
       ・ただし,危険があると判断したときは学校に電話連絡し,自宅で待機する。

   ○ 津波(大津波)    → 近くの避難場所に避難する
       ・海岸や川には近づかない。
       ・防災無線で連絡される避難の指示をよく聞く。
 

2 登校後に警報が発令された場合(学校にいる時)

   ○ 暴風・大雨・洪水 → 学校で待機させる
       ・状況判断により,教師の付き添いで集団下校する。
       ・または,保護者に迎えを依頼する。
        (保護者の出迎えは,町民体育館にお願いします。)
     ・通学バスは出発時刻を連絡します。

   ○
 津波(大津波)    → 避難場所へ避難する

       ・避難場所は,学校裏高台とする。
       
※警報解除または安全が確保されない限り,児童の引き渡しはできません。
 

3 登校・下校途中に警報が発令された場合(登下校途中)
    ◎家庭で決めた約束に基づいて児童が判断,行動する。

   ○ 暴風・大雨・洪水 → 自宅に引き返すか,登校する
       ・状況により近くの家に避難し,電話等で自宅または学校に連絡をとる。

   ○
 津波(大津波) → 近くの避難場所に避難する

       ・海岸や川には近づかない。
       ・防災無線で連絡される避難の指示等をよく聞く。

  ※暴風・大雨・洪水警報が発令されていなくても局地的に気象条件が悪く,登校に危険が予想される時には保護者の判断で登校を見合わせて自宅待機させ,学校へ連絡をしてください。