学力向上に関する取り組み

本校の、学力向上に関する主な取り組みとして、次のようなことがあげられる。

朝の読書
毎朝登校してから朝の学活が始まるまでの時間を「朝の読書」として、教員・生徒が一緒になって読書に取り組んでいる。読書により、「読解力の向上」「語彙を増やす」「集中力をつける」ことを目指している。
本を読むことで、朝の登校後の時間が落ち着いた静かな時間になっている。本校の生徒は本好きで、図書室の利用率も非常に高い。

朝の自習
   課題として家庭で取り組んできたセミナーの答え合わせと復習を行っている。
   金曜日の6校時を「チャレンジタイム」と名付け、一週間で学習したセミナーの内容の確認 テストを行い、
   合格点に達しなかった生徒には月曜日放課後に再テストを行っている。
 
質問教室
定期テスト1週間前は、放課後に1時間程度の時間を、「質問教室」として、教員に質問できる自習時間と設定している。

検定への挑戦
漢字検定、英語検定、硬筆検定への積極的な挑戦を推進している。漢字検定においては、生徒全員が受験した。

上那賀中学校で3年間、英語を学ぶことで習得できる英語の力を示したものが、
「CAN-DO」リストの形での学習到達目標です。
英語学習の進歩状況を確認するのにご活用ください。
CAN-DOリスト 上那賀Ver..pdf