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周辺の紹介
本校は,阿讃山脈東部の大麻山(538m)を源とする板東谷川・樋殿谷川の扇状地の上に位置している。明治7年に設置され,創立130年を越える歴史ある学校である。平成24年4月1日に,隣接していた川崎小学校と統合し,新たな板東小学校として第一歩を踏み出しています。
 校区には,四国八十八カ所霊場一番札所「
霊山寺」,二番札所「極楽寺」,阿波一宮として有名な「大麻比古神社」があり,古くから門前町,信仰の町として栄えてきた。
 校区の北西部には,第一次世界大戦で俘虜となったドイツ兵(約1000人)を収容した収容所跡が残っている。ドイツ兵と地域の人々との交流は深く,農業,
建築,音楽,工芸,スポーツ等多岐に渡っていた。地域の人々は,お接待の心で接し,俘虜たちに親しみを込め「ドイツさん」と呼んでいた。その交流の様子は,映画「バルトの楽園」にえがかれている。この交流が縁で,鳴門市とドイツのリュウネブルグ市は,姉妹都市になっている。近くには「ドイツ館」や「賀川豊彦記念館」,俘虜収容所を再現した「ロケ村」があり子どもたちの学習の場となっている。
また,草の実学園,しあわせの里,おおあさ苑等の施設があり,福祉の町としても発達してきている。これらの福祉施設とは,地域の中で「ともに生きる」という視点から各学年で交流学習を行っている。このように,自然豊かで,落ち着いた環境のもと子どもたちは,伸び伸びと活動している。
地域の人々の職業は,半農・半商より,勤め人の多い都市的傾向を帯びてきている。校区は,板東,萩原,桧,津慈,川崎よりなり,大きな新興住宅地を含むものの人口は,およそ6500人である。