黒崎小学校の外観・風景


           玄関

            運動場

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地域の特色

黒崎校区は,古くは製塩・足袋製造等で栄えた地域であった。
産業の近代化,合理化により広大な塩田や農地は埋め立てられ商用地・住宅地として転用された。
表通りは市の中心街に続く商業地として,都市化してきている。
子どもたちは素直で男女間・異学年間の仲が良く,いっしょに遊んだり助け合ったりする場面が多い。
地域の諸団体や保護者の学校・教育に対する関心は高く,地域住民あげて教育活動に協力的である。
 

学校の沿革

平成
 19.  4 特別支援学級(情)開設
 20.  4 特別支援学級(知)開設
 21.  3 西門の新設・西側フェンス補修
 21.  4 校務(15 台)・教育(17 台)用パソコン導入
 22. 12 校舎東の舗装工事完了
  23. 11鳴門市人権教育研究大会(6年公開授業)
  24     耐震工事校舎完了
  25     耐震工事体育館完了
  26.10鳴門市子供会連合研修会会場
  27.11 黒崎自主防災会と連携し全校で防災教育実施

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学校教育目標

(1) 知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな児童を育成する。
(2) 人権を尊重し,自主的で創造性に富み,国際社会の一員としての自覚のある児童を育成する。
 

経営方針

(1) 児童一人一人の個性を重んじ,めざす子ども像の育成と伸長を図る。児童の生活リズムを整える。
(2) 一人一人の児童の教育的ニ-ズに合った人権教育・特別支援教育を推進する。
(3) 教職員の個性と力量を生かし,協力体制の確立と創意総力を結集した運営をする。
(4) 幼・小・中,各校種間及び家庭・地域社会・関係機関との連携を密にし,相互理解と協力関係を深め,
  信頼される学校づくりをする。
 

本年度の努力目標

「自分も人も大切にする」と「自分の命は自分で守る」児童の育成


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研究主題

スロ-ガン 伸びゆく黒崎っ子 ~出会い ふれあい 学びあい~

「変化する社会の中で創造性に富み,心豊かで,健やかに生きる日本人の育成」
  - 学校・家庭・地域の連携をもとにした特色ある学校づくりの展開-
    (生き生きと自分を表現し,思いを伝え合える子どもの育成をめざして)