地域の特色
県道42号線から分かれ,北泊港を経由し,鳴門スカイラインに通じている県道「瀬戸港線」の両側に,前面は海,後背に小高い山を持つ漁業水産地域として,古くから開けた地域である。小鳴門海峡に臨み,日により時により千変万化して小型の渦が生ずる潮流と樹々の緑におおわれた小鳴門の山なみを背にした山紫水明の恵まれた自然環境である。
 校区の三地区,堂浦,北泊,日出はともに水産業を中心として発展した町であり,現在もわかめの養殖等が盛んで,地域住民には漁業関連産業従事者も多い。
 保護者は,学校行事,PTA活動等に積極的に参加し,協力的である。