地域及び園の特色

(1) 鳴門市の最北端に位置し、昔から景勝の地である小鳴門公園に隣接したところに幼稚園がある。
(2) 園区の3地区、堂浦、北泊、日出は、共に漁港として発展した町であり、現在も沿岸漁業が盛んで、地域住民には、
  漁業関連産業従事者も多い。近年は、地域外の会社などに勤める人が増え、共働きの家庭が多くなってきている。
(3) 保護者の幼稚園教育に対する関心は高く、園行事やPTA活動に協力的である。
(4) 園の周辺は、山や海に囲まれ、四季折々の草花や小動物と触れ合うことができ、自然環境に恵まれている。
(5) 4歳、5歳を1クラスとする混合保育を実施している。
(6) 小規模園の特色を生かし、保・幼・小の交流を実施している。
 

沿革の概要 (◆分園)

昭和3  5.  1板野郡瀬戸町婦人会により私立瀬戸幼稚園を創立。託児経営
(小学校校舎3教室を借りる)
     12  3.  1財団法人三井報恩会の寄付金並びに園区内の一般の寄付、
町費補助により現在位置に新築落成。私立瀬戸幼稚園となる。
     23  1.  1鳴門市立瀬戸幼稚園となる。
  ◆29  9.  3瀬戸町北泊字北泊へ分園を設置(分園)
  ◆31  2.11園舎増築(分園)
    4912.16本園改築工事着工(京都大学 増田研究室設計)
    50  7.26園舎落成
    5311.14総合落成式
平成1  1.  1園歌制定
  ◆11  2.31保育室改造(分園)
  ◆14  4.  1北泊分園が休園となる。
  ◆15  3.31北泊分園が廃園となる。