平成26年7月4日(金)、昭和小学校にて環境教育副読本「徳島市の水と緑」の活用授業研究会が開催されました。

 題材  「ビオトープ大改造」  (5年生)

 活用授業では、これまでに調べたことをもとにして、校内のビオトープの改造を目指して話し合う活動をしました。子どもたちは、グループごとに考えたビオトープのデザインを発表し合い、生き物の住みやすい環境について考えました。この単元の学習を通して、生き物と人のつながりに気づき、自然環境を大切にしていこうとする態度を育てることができました。

  

 授業後の研究会では、参加された先生方で授業についてのグループ討議をし、川内北小学校の濱口恒一郎校長先生の指導助言をいただきました。また、渋野小学校の中島茂範校長先生に、総合的な学習と環境教育の関わりやESD(持続可能な開発のための教育)、ビオトープの基礎知識などについてご講義いただきました。


環境教育副読本活用授業研究会についての取組の内容は
                    「徳島市教育研究所 研究紀要100集」に掲載されます。