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地域色々
2011/08/05

住吉三神

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住吉1丁目6番に蓮花寺と並んで住吉神社がある。600年余り前に創建され,住吉三神を祀っている。

住吉三神(すみよしさんじん)とは、神道で信仰される神で、底筒男命(そこつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、 表筒男命(うわつつのおのみこと)の総称である。
 住吉大神ともいうが、この場合は住吉大社にともに祀られている息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと神功皇后) を含めることがある。海の神,航海の神とされる。
 上の写真にあるように、住吉神社の石碑にも,「底筒男命」「中筒男命」「表筒男命」「息長帯比売命」の名が書かれている。


13:12 | 蓮花寺・住吉神社
2011/08/05

中世の渭東

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 渭東地域がややはっきりしてきたのは鎌倉時代に入ってからであって ある程度の部分の地名が記録に出てくるのも,この時代以後でる。 このころ、吉野川下流両岸南北、およそ四里・東西一里にわたる広い私有地があって国司の支配を受けていた。この私有領は平安時代の以後に開拓したものらしい。


11:58 | 歴史あれこれ
2011/08/05

藤五郎島・住吉島

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むかし、蜂須賀が阿波へ入国したとき、徳島の住吉島は葦の生えた中州で あった。きまった仕事も持たず、妻子も無く、乞食のような暮らしをしていた藤五郎というものがたったひとり、葦の間に粗末な小屋を建てて住んでいるだ けであった。寂しいというより、恐ろしいといった方がよいような所で、「藤五郎島」と呼ばれていた。
 その後、築城の関係で、城山付近にあった住吉明神や蓮花寺を現在の地 へ移したので、「住吉島」と呼ぶようになったらしい。
11:57 | 伝説・伝承