学力推進事業について(結果報告)


数値目標の達成状況
    (1) 読解力 ・・・  90%
                ※漢字・・・B基準以上 98%
                 計算・・・B基準以上 98%
    (2) 音読  ・・・  1年生100%  2年生以上99%
    (3) 視写  ・・・  88%
    (4) 表現力 ・・・  100%

問題点
   
(1) 読解力や視写の力をさらに伸ばす指導を工夫する必要がある。
    (2) 基礎的な力を全員が習得できるようにする。
    (3) 習得した基礎的な知識や技能をもとに,活用する力を伸ばす必要がある。

対応策
     
「2目標等」で掲げた「数値目標の達成状況」について検討し,「具体的方策」を全職員で
    協議する。平成19年度の取り組みは引き続き実施し,改善を加える。

    (1) 特別支援教育についての研修会をさらに行う。
         ・個別の指導計画を作成し,全教職員で共通理解を図る。
         ・講師を招聘し,教師の資質向上を図る。
    (2) 視写力・読解力向上のための具体的な指導方法について,研修を行う。
          ・作文読本やスキル等の指導用教材を有効に活用する方法を検討する。
          ・基礎基本を重視し,授業時間や朝の時間等,学習の場の設定を工夫する。
    (3) 活用する力を伸ばす指導法についての研修を行う。
         ・体験したことや得た情報を活用する学習課題を,積極的に取り入れる。
         ・児童に,活用する力を伸ばすための問題に取り組ませる。
    (4) 保護者に対するアンケートの結果を積極的に活用する。
    (5) 学校新聞「宮小便り」で,家庭や地域との連携をさらに図る。
         ・(4)(5)ともに推進を図り,学校・家庭・地域の役割を明確にし,理解と協力を
          依頼する。
    (6) 平成19年度に引き続き,学力向上推進委員会で研修内容について意見交換する機会を確保し,
       研修内容を見直し,さらに学力向上に向けて推進する体制をつくる。