こんぴら神社

こんぴら神社の歴史

徳島県の、こんぴら神社は蜂須賀家政(はちすかいえまさ)入国後、城府の鎮府(ちんふ)として勝ら町から移されました。大鳥居のしめ縄は、海上安全を守る神なのであります。徳島県のこんぴら神社には八万太郎よし家(はちまんたろうよしいえ) さんがまつってあると言われています。

こんぴら神社では毎年11月に「こんぴら祭り」が行われています。同じ11月には、およそ10年前から行われている「ちびっ子すもう大会」もあります。このような行事は古くから地域の人に親しまれています。

この看板は、こんぴら神社にある『大燈籠』(だいとうろう)のことについて書いてあります!左に書いてあるように、こんぴら神社の『大燈籠』はなんと!10・24メートルの高さを誇っているのです!!


 

この鳥居は、元和2年にできました。

この鳥居のむこう側にある、長い階段はなんと!!全部で95段あります。

とてものぼりがいのある階段ですが、

きゅうな階段です。この大鳥居のしめ縄は県下一と言われるほど、立派なものでしたが残念ながら、現在ではしめ縄はつけられていません。