両国橋



 

1659年に最初に架けられた橋。当時は有料。

江戸時代を通じ橋の両側は繁栄し、浮世絵などに多く描かれています。

1904年に架けられた橋が震災で大破したため、復興事業で昭和7年に完成した。赤穂浪士が討ち入りの後渡ろうとしていたという話があります。

 



復元年代:江戸後期

江戸の代表的な盛り場のひとつ、両国橋西側のたもと(今の東日本橋付近)の賑わいの様子を表現しています。








江戸両国橋夕涼大花火之図」錦絵







両国橋(『江戸名所図会』)