校長室
 今年も池の睡蓮が美しく咲きました。                                            校庭の花
      
                                   
            
                                             
        
     
 
校長室だより
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2021/07/16

藍染め体験

| by 川内中学校
 特別支援学級の生徒たちが、四国大学の先生に藍染めを教えていただきました。今まさに青々と茂る藍の葉を見ながら、徳島の伝統工芸の体験ができました。
 工夫を凝らしたハンカチを何度も何度も藍にくぐらせ、だんだん濃くなる色に、驚いたり、経験者は友達に教えたり、また一つ新しい体験が、生徒たちの世界を広げてくれました。先生方、ありがとうございました。
      
 
19:15
2021/07/15

真剣~人権集会~

| by 川内中学校
 6月末から7月にかけて学年別の人権集会が行われました。人権作文を書いたり、代表の友達の意見を聴いたり、そのあと、意見交換も交わしました。今年はコロナ禍における経験や考えの他、身近なところにある人権侵害や自分の体験をもとにした意見など、中学生らしい言葉で語られました。
 
 大切なことは、日常生活とのリンクだと思います。日常の暮らしの中で、周りの人をどれだけ大切にできるか。間違えたり失敗したりすることもあるけれど、その都度気づき、相手の心の痛みがわかる大人に成長してほしいと願います。

  
   
14:57
2021/07/07

七夕に寄せて

| by 川内中学校
 今日は暦の上では「小暑」、そして七夕の節句です。
中国をはじめ、アジアの様々な国で親しまれる牽牛と織姫のお祭りにちなんで、本校中学1年生全員が願い事をしたためました。
「成績を上げたいな」「部活でうまくなりたい」そんな願いの他に、
「コロナが落ち着いて兄に会えますように」
「コロナが無くなって修学旅行に行けますように」
「コロナが落ち着いてみんなが幸せになりますように」
・・・胸をつかれる思いでした。
子供たちの願いが届きますように、心から祈ります。 
16:36
2021/07/07

避難訓練Ⅰ

| by 川内中学校
 6校時に全校避難訓練を実施しました。地震と津波の想定です。Jアラートの放送で、生徒はシェイクアウト訓練(初期安全行動・・・姿勢を低く頭を守り動かない)を行ったあと、運動場への一次避難、更に津波から身を守る校舎3.4階への二次避難の実践です。静かに、真剣に、速やかに訓練をすることが、自分と仲間の命を守ることにつながることをしっかり自覚して取り組めました絵文字:良くできました OK
 災害はいつどこで起きるかわからない。だからこそ、訓練を繰り返し、防災意識を高め、地域のために動ける中学生になってほしいと思います絵文字:一休み
   
  
16:15
2021/07/02

体験の尊さⅡ紫蘇ジュース

| by 川内中学校
 6月末の特別支援学級の学習を参観しました。
校内の畑でも栽培している紫蘇をジュースにする体験学習です。赤い葉が熱湯の中で緑になり、赤黒い汁がクエン酸の力で美しい赤色になる様子を、実際に体験する生徒の瞳は驚きや好奇の表情に満ちていました。
 生活の中で受け継がれてきた日本の手仕事を、体験を通して覚えていてほしい、語り継いでほしいと願います。
   
  
  
 
12:58
2021/06/21

体験の尊さ~市総体~

| by 川内中学校
 6月12,13日を中心に徳島市の中学校総合体育大会が2年ぶりに開催されました。
まだ、数種目を残していますが、無事開催できたことに生徒たちと共に喜び、感謝したいと思います。
 緊張で足が震える思いも、先制された悔しさも、立ちはだかる大きな壁をひしひしと感じたことも、体験できたことが宝だと思います。
 何事も経験してはじめてわかることは多いもの、コロナ禍で全てが中止された昨年より、大きく前進したと感じます。
 この体験を糧に、また一歩前進してほしいと願ってやみません。
 3年生よく頑張りました!
1,2年生の皆さん、新たに練習と思い出を積み重ねましょう。
18:22
2021/06/08

・・道化師のソネット

| by 川内中学校
 昨日は1年生の人権講演会、「あいぽーと徳島」人権推進員の久保修さんのお話を聴く機会をいただきました。5・6時間目の生徒の集中力を心配していた私は、子供たちの真っ直ぐな瞳に、余計な心配をした自分が恥ずかしくなりました。休憩タイムには久保さんの周りに駆け寄り、話かけたり、質問したりする姿は、学ぶ意欲にあふれ、主体的そのもの。「久保さん、阪神タイガースの誰が好きですか」「杖を見せてください」・・・
 ノーマライゼーションについて、久保さんの生い立ちについて、様々なお話のあと、最後に、さだまさしさんの「道化師のソネット」を歌ってくださった久保さん。この日のために給食時間の放送で何度も耳にしていた曲に、生徒は聞き入っていました。
 久保さんの最後のメッセージ
  ・自分と周りの人の良いところを見付けよう
  ・自分と周りの人を大切にしよう
  ・かけがえのない命を大切にしよう
心にきざみつつ、久保さんありがとうございました。
  
  
17:49
2021/06/04

共に生きる力

| by 川内中学校
 5月23日の卓球の試合中、本校卓球部の近藤主将が、突然倒れた対戦相手校教諭の心臓マッサージを行い、意識回復に大きく貢献をしました。5月30日には県卓球協会から感謝状をいただき、新聞記事にも掲載されました。試合中にもかかわらずとっさに駆け寄り心臓マッサージを行った行動力は本当に素晴らしいと思います。
 こんな行動力のある若者が、共生社会には大切で、必要なのだと痛感しました。私はまた生徒に教えられ、感動をもらいました。ありがとう。
17:58
2021/06/01

With コロナ

| by 川内中学校
 今日から6月です。全国的には緊急事態宣言の継続地域が多い中、県内のコロナ感染状況が少し穏やかになり徳島アラートも2段階引き下げられました。変わらず、感染防止策を徹底した学校生活は続きますが、総合体育大会が開催予定であることや中間テストなど、生徒たちにとっては、目標のある学校生活がおくれています。校内に活気があります。気持ちが緩むことなく、「感染対策・Withコロナ」を続けます。
 校庭に紫陽花が咲きました。
  
11:17
2021/04/19

校訓

| by 川内中学校
 本校の校訓は「よりよき社会をつくるため、正しく、強く、朗らかに」です。
4月9日の入学式では、この校訓について言及しました。
 よりよき社会とは、「一人一人が大切にされ幸せに生きる社会」ではないかと述べました。そんな社会を担う大人になるための「正しく、強く、朗らかに」について私なりにお話しました。

絵文字:星「正しく」
 ルールを守り、正しく判断し、行動できること
絵文字:星「強く」
 困難や失敗に直面したとき、それに負けない前向きな強さ、困っている人や苦しんでいる人の気持ちに寄り添い、助けることができる優しい行動力
絵文字:星「朗らかに」
 自分の未来に夢を描き、それに向かって努力する。夢や目標に近付けば、自然と笑顔で朗らかな生活に
 本校の伝統である校訓を大切に、コロナ禍を乗り切りたいと思います。
         
            
    2021 4月 川内中学校校庭           2021 4月 広島平和公園
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